【骨格×顔タイプ】結果が真逆!?「似合う服」が選べない時の解決ルール

はじめに:「顔」と「骨格」、どっちを信じればいいの?

「骨格診断では『シンプルでハリのあるシャツ』が似合うと言われた」
「でも、顔タイプ診断では『フリルやレース』が似合うと言われた」

…えっ、これって
「真逆」じゃないですか!?

診断を受けた後に、
こんな風に悩んでしまう方が実はとても多いんです。

「骨格に合わせると、顔だけ浮いて地味に見える…」
「顔に合わせると、着太りしてスタイルが悪く見える…」

どっちを優先すればいいの?って、
本当に困ってしまいますよね。

今日は、そんな「骨格と顔タイプの矛盾」を解決するために、
私がお伝えしている「いいとこ取り」の方法をお話しします。

ルール①:服の「テイスト」は「顔タイプ」を大切に

まず結論から言いますと、迷ったときは、
「顔タイプ」を優先することをおすすめしています。

なぜなら、
「その人がどんな雰囲気か(きれい系、可愛い系など)」
を決める上で、「顔」の影響力がとても大きいからです。

たとえば、
【顔タイプ:キュート(可愛い)】
【骨格:ストレート(シンプル・シック)】
という方の場合。

骨格に合わせて「パリッとしたシンプルな白シャツ」を着ると、
お顔の可愛らしさとチグハグになり、
「なんだか就活生みたい…」「無理してる?」
と見えてしまいがちです。

まずは、
「顔タイプに合った雰囲気のブランドやジャンル」
を選ぶこと。ここから始めてみてください。

ルール②:骨格は「形」や「素材感」で生かす

「でも、顔に合わせてフリルを着たら、着太りしちゃう…」
そう、そこが悩みどころですよね。

ここで「骨格診断」の知識が役立ちます
「スタイルを良く見せる」ために
骨格に合った「形(シルエット)」や「素材感」を意識します。

先ほどの「顔キュート×骨格ストレート」さんの場合なら、
以下のように調整します。

  1. テイスト(雰囲気)
    顔に合わせて、やさしく女性らしいブラウスを選ぶ。
  2. 形(シルエット)
    でも、フリルが胸元にドカンとあると着太りするので、
    「胸元はすっきり開いているもの」「Iライン(縦長)のワンピース」を選ぶ。
  3. 素材
    ペラペラの薄すぎる生地だと肉感を拾うので、
    「少しとろみのある、肉感を拾わない素材」を選ぶ。

つまり、
「雰囲気は顔タイプに合わせつつ、形や素材で骨格の違和感をなくす」
というやり方です。

これなら、
「似合ってるのに、体もすっきりきれいに見える!」
が叶いますよ。

ルール③:迷ったら「アクセサリー」で調整

どうしても服だけで解決できない時は、
「アクセサリー」助けてくれます

例えば、
「骨格ナチュラル(カジュアル・ラフが得意)」だけど、
「顔タイプフェミニン(大人可愛いが得意)」という場合。

服は骨格に合わせて「ゆったりしたニット」を着て、
そこに「丸みのある揺れるピアス」「パールのネックレス」を足してみてください。

顔の近くに「顔タイプに合うもの」があるだけで、
全身のバランスがグッと顔の雰囲気に馴染みます。

「服は骨格に、小物は顔に」
これだけでも、ぐっと馴染んで、しっくりくるようになりますよ。

まとめ:矛盾こそ、あなただけの「個性」になる

骨格と顔タイプが違うことは、
決して悪いことではありません。

むしろ、
「スタイルが良いのに、どこか親しみやすい」
「可愛い雰囲気なのに、芯が通って見える」
といった、素敵なギャップになります。

  1. 服のジャンルは「顔」で選ぶ
  2. 服の形や素材は「骨格」できれいに見せる
  3. 小物を顔タイプに合わせて馴染ませる

この3ステップで、
矛盾を「魅力」に変えていきましょう!

「理屈はわかったけど、私の場合はどの服を選べばいいの?」
と迷ってしまう方は、よろしければ「いろは」にご相談ください。

2,000名以上の診断実績と経験をもとに、
あなたの「顔」と「骨格」をつなぐ、具体的な着こなし
一緒に探していきましょう。

スッキリ解決して、おしゃれをもっと楽しみましょう!


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